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「スペインとの『AI搭載協働ロボット』ワークショップ」が開催されました

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)及びスペイン政府・技術開発
イノベーションセンター(CDTI)共催の「スペインとの『AI搭載協働ロボット』ワークショップ」が
開催されました。

スペインは、日本と同様に出生率の低下に伴う労働力不足という課題に直面しています。
この課題に対する有力な対応策の一つとして、人とロボットが同じエリアで安全に協働できる技術が
注目されています。

こうした内容のワークショップをNEDOとCDTI共催で行っており、今回で13回目を迎えました。
当日は70名以上の参加者が集い、会場は大きな盛り上がりを見せました。
冒頭、NEDO・吉田理事に続いて、デ・パラシオ駐日スペイン王国大使、
バルブエナCDTI海外技術対応部門長からのご挨拶では、両国の企業による共同研究への期待が
寄せられました。

また、「日・スペインのAI搭載の協働ロボットの開発と推進」をテーマに、
NEDOイノベーション戦略センター・横井デジタルユニット長とHISPAROB
(ロボット開発推進産学官連携組織)・グティエレス主任研究員が講演を行いました。

その後、同分野で活躍する両国の参加企業が自社取組について発表しました。

スペイン企業等との個別面談では、短い時間ながらも活発な意見交換が行われました。

日本企業から「将来の共同研究や協業に結び付くような話ができた」といった意見も挙がるなど、
満足度の高い大変有意義な企業間マッチングの機会となりました。

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