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「地域共創のリアルを知るセッションイベント」を開催

秋田県にかほ市では、首都圏企業との共創を通じて、新産業創出・地域課題解決・地域活性化を推進しています。

 

本イベントは、にかほ市での事業展開・実証実験・補助金活用に関心を持つ企業を対象に、自治体の姿勢、実証フィールドの強み、現場で実証を進めてきた実践者の声を紹介する情報共有・対話型のセッションイベントです。

 

自治体からの一方的な説明や営業的な商談の場ではなく、 「にかほ市で実証を進めるとは、実際にどういうことなのか」 を具体的に理解していただくための、“実証・立地につながる最初の接点づくり”を目的としています。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

イベント概要

イベント名

地域共創のリアルを知るセッションイベント

開催日

2月19日(木) 13:30~16:30

会場

SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(渋谷区桜丘町1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル12F)

形式

対面

参加費

無料

申込方法

申込方法:事前申込制です。以下フォームより参加申込をお願いします。

https://peatix.com/event/4682220/view

主催

秋田県にかほ市

登壇者

  • 楽天グループ株式会社 楽天大学 学長 
    仲山 進也
    創業期(社員20 名)の楽天に入社。「楽天大学」を設立し、出店者コミュニティの醸成を手がける。
    楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、仲山考材を設立、考える材料を提供する。
    「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』ほか多数。
    創業期(社員20 名)の楽天に入社。「楽天大学」を設立し、出店者コミュニティの醸成を手がける。
    楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、仲山考材を設立、考える材料を提供する。
    「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。著書『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』ほか多数。
  • 株式会社安井建築設計事務所 執行役員/ビジネス領域本部長
    熊谷 泰彦
    1995年早稲田大学大学院卒業 同年より安井建築設計事務所に30年間在籍。建築設計に29年間従事し、設計部長、国際部長、マネジメントビジネス部長を歴任。国内・海外のホテルプロジェクトからオフィス、大規模開発、交流施設、交通施設等の設計、CM業務経験を有する。現在は執行役員としてCM業務をはじめとするマネジメントビジネス、新ビジネスの責任者。将来を見据えた設計事務所としての「まちづくり」から「利用の時代」にふさわしい建物の運営やエネルギー、環境マネジメント、事業計画などの分野で新しい可能性を追求している。
    1995年早稲田大学大学院卒業 同年より安井建築設計事務所に30年間在籍。建築設計に29年間従事し、設計部長、国際部長、マネジメントビジネス部長を歴任。国内・海外のホテルプロジェクトからオフィス、大規模開発、交流施設、交通施設等の設計、CM業務経験を有する。現在は執行役員としてCM業務をはじめとするマネジメントビジネス、新ビジネスの責任者。将来を見据えた設計事務所としての「まちづくり」から「利用の時代」にふさわしい建物の運営やエネルギー、環境マネジメント、事業計画などの分野で新しい可能性を追求している。
  • 株式会社インゲン 代表取締役
    櫻井 杏子
    千葉大学園芸学部卒業後、日本農業が「つくっても儲からない」構造にあることに課題意識を持ち起業。土壌医として全国の産地を巡りながら、気候変動を前提とした収穫予測技術と、販路・ブランディングを組み合わせた産地支援を行っている。自治体と連携し、契約取引を軸に「稼げる産地」をつくる仕組みづくりを実践。秋田県にかほ市では、需要作物の米・ネギ・キクと複合経営できる作物ソフトケールの産地づくりに取り組み、収益再現性向上と地域に持続的な仕事を生む仕組みづくりに挑戦中。
    千葉大学園芸学部卒業後、日本農業が「つくっても儲からない」構造にあることに課題意識を持ち起業。土壌医として全国の産地を巡りながら、気候変動を前提とした収穫予測技術と、販路・ブランディングを組み合わせた産地支援を行っている。自治体と連携し、契約取引を軸に「稼げる産地」をつくる仕組みづくりを実践。秋田県にかほ市では、需要作物の米・ネギ・キクと複合経営できる作物ソフトケールの産地づくりに取り組み、収益再現性向上と地域に持続的な仕事を生む仕組みづくりに挑戦中。
  • 明星大学 経営学部 経営学科 教授
    伊藤 智久
    東京大学大学院修了後、野村総合研究所で国内外の企業や公的機関の経営コンサルティングに従事。本業の傍ら、滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に従事。その後、大学教員に転身し、大学で研究と教育に取り組みながら、日本MITベンチャーフォーラムの理事として起業家メンタリングの活動に従事。企業の経営顧問や経営コンサルティング、各種のセミナー講師業にも従事。共著書に『地方創生』(中央経済社)、『ビジネスフレームワークの教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
    東京大学大学院修了後、野村総合研究所で国内外の企業や公的機関の経営コンサルティングに従事。本業の傍ら、滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に従事。その後、大学教員に転身し、大学で研究と教育に取り組みながら、日本MITベンチャーフォーラムの理事として起業家メンタリングの活動に従事。企業の経営顧問や経営コンサルティング、各種のセミナー講師業にも従事。共著書に『地方創生』(中央経済社)、『ビジネスフレームワークの教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
  • 株式会社ロンド 代表取締役
    金子 晃輝
    大学時代に地域活性化事業を通じて起業。秋田県にかほ市にて「まちづくりを産業に」を掲げて株式会社ロンドを設立。漁師や漁業の魅力を発信する「漁師図鑑」や、秋田県にかほ市で滞在型観光を目指す「漁船酒madara」など、地域資源を起点とした事業開発を手掛ける。地域と外部をつなぐクッション材として現場に深く関わり、2000人以下の集落支援を実践。地方と都市を繋げる共創者として、地域の新たな価値を生み出す取り組みを続けている。
    大学時代に地域活性化事業を通じて起業。秋田県にかほ市にて「まちづくりを産業に」を掲げて株式会社ロンドを設立。漁師や漁業の魅力を発信する「漁師図鑑」や、秋田県にかほ市で滞在型観光を目指す「漁船酒madara」など、地域資源を起点とした事業開発を手掛ける。地域と外部をつなぐクッション材として現場に深く関わり、2000人以下の集落支援を実践。地方と都市を繋げる共創者として、地域の新たな価値を生み出す取り組みを続けている。

タイムテーブル

13:30~14:00

会場受付

14:00~14:05 

開会・事業説明

14:05~14:45 

講演

14:45~14:55 

にかほ市について(10分)

14:55~15:15 

登壇者による自己紹介・事業紹介(10分×2名)

15:15~16:15 

パネルディスカッション(60分)

16:15~16:30 

今後について/閉会

16:30~17:00 

交流会(名刺交換・自由交流)

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