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「Kicker セミナー・デジタルヘルス勉強会: DTX徹底議論」を開催

本イベントでは、米国をはじめとする海外のデジタル治療(DTx)分野で活躍するキーパーソンをお招きし、急速に進化する米国DTx市場の最新動向について取り上げます。

 

第1部では、米国DTx市場を牽引してきたリーダーの皆様にご登壇いただきます。
これまでの市場の歩みを振り返りながら、そこから得られた示唆や今後の展望について深く議論します。
第2部では、今後米国でのさらなる成長が期待される企業の取り組みにフォーカスし、専門家による解説を交えながら、注目事例と今後の可能性についてご紹介します。

 

また、会場では実際に米国市場で活躍する実務家とのネットワーキングの機会もご用意しています。
リアルな情報交換や新たな連携のきっかけとして、ぜひ現地にてご参加ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

イベント概要

イベント名

Kicker セミナー・デジタルヘルス勉強会: DTX徹底議論

開催日

3月13日(金) 12:00~17:00

主催

Software Regulation、Kicker Ventures、Beyond Next Ventures

形式

セッション1:ハイブリッド形式
セッション2:現地開催のみ

会場

SAKURA DEEPTECH SHIBUYA
(渋谷区桜丘町1-2 渋谷サクラステージ セントラルビル12F)

参加費

無料

言語

日本語と英語

申込方法

事前申込制です。以下フォームより参加申込をお願いします。
https://software-ra.com/seminar/20260313_jp_seminar.html?utm_source=sakuradeeptech&utm_medium=email&utm_campaign=20260313_seminar

登壇者

  • Founder and CEO, Swing Therapeutics
    Mike Rosenbluth, PhD
    自己免疫疾患や慢性疼痛に対するデジタル治療の開発に注力するSwing Therapeuticsの創業者兼CEO。前職ではVeracyte, Inc.にて戦略・事業開発担当副社長および呼吸器部門副社長を歴任。それ以前は、大手ヘルスケアベンチャーキャピタルVersant Venturesにて投資専門職を務めたほか、McKinsey & Companyではエンゲージメントマネージャーとしてヘルスケアセクターのクライアントへの助言を行った。スタンフォード大学にて機械工学の学士・修士号、カリフォルニア大学バークレー校およびUCSFにてバイオエンジニアリングの博士号を取得。
    自己免疫疾患や慢性疼痛に対するデジタル治療の開発に注力するSwing Therapeuticsの創業者兼CEO。前職ではVeracyte, Inc.にて戦略・事業開発担当副社長および呼吸器部門副社長を歴任。それ以前は、大手ヘルスケアベンチャーキャピタルVersant Venturesにて投資専門職を務めたほか、McKinsey & Companyではエンゲージメントマネージャーとしてヘルスケアセクターのクライアントへの助言を行った。スタンフォード大学にて機械工学の学士・修士号、カリフォルニア大学バークレー校およびUCSFにてバイオエンジニアリングの博士号を取得。
  • Founder, BearingOn.Health
    Adam Kaufman, PhD
    ヘルスケアとデジタルの交差点領域に特化したアドバイザリー・コンサルティング会社BearingOn.Healthの創業者。
    以前は慢性疾患の自己管理プログラムを提供するデジタルヘルス企業Canary HealthのCEOを務め、CDC認定の糖尿病予防プログラムを展開。医療経済学者、エンジニア、企業幹部としての背景を持ち、デジタルヘルス、医療サービス、生活習慣改善の分野で先駆的なリーダーシップを発揮している。南カリフォルニア大学(USC)経済学部非常勤教授も兼任。ペンシルベニア大学(ウォートン校)にて経済学およびシステム工学の学士号、USCにて応用経済学の博士号を取得。
    ヘルスケアとデジタルの交差点領域に特化したアドバイザリー・コンサルティング会社BearingOn.Healthの創業者。
    以前は慢性疾患の自己管理プログラムを提供するデジタルヘルス企業Canary HealthのCEOを務め、CDC認定の糖尿病予防プログラムを展開。医療経済学者、エンジニア、企業幹部としての背景を持ち、デジタルヘルス、医療サービス、生活習慣改善の分野で先駆的なリーダーシップを発揮している。南カリフォルニア大学(USC)経済学部非常勤教授も兼任。ペンシルベニア大学(ウォートン校)にて経済学およびシステム工学の学士号、USCにて応用経済学の博士号を取得。
  • Former Digital Therapeutics Alliance
    Megan Coder, PharmD, MBA
    DTx業界の国際的な業界団体であるDigital Therapeutics Alliance (DTA) の創設者であり、同分野の確立と発展に大きく貢献した第一人者。
    薬剤師としての背景を持ち、現在はDTxの政策立案、標準化、世界的な普及活動を牽引している。2017年にDTAを設立し、初代エグゼクティブ・ディレクターを経て、現在はチーフ・ポリシー・オフィサーとしてDTx評価ツールキットの開発や国際的な業界標準・ポリシーの統合(ISOとの連携など)を主導。理事会副会長も務める。DTA以前は、Voluntis、Iodine、Pharmaceutical Care Management Associationなどでデジタルヘルス製品の市場参入や戦略に従事。
    DTx業界の国際的な業界団体であるDigital Therapeutics Alliance (DTA) の創設者であり、同分野の確立と発展に大きく貢献した第一人者。
    薬剤師としての背景を持ち、現在はDTxの政策立案、標準化、世界的な普及活動を牽引している。2017年にDTAを設立し、初代エグゼクティブ・ディレクターを経て、現在はチーフ・ポリシー・オフィサーとしてDTx評価ツールキットの開発や国際的な業界標準・ポリシーの統合(ISOとの連携など)を主導。理事会副会長も務める。DTA以前は、Voluntis、Iodine、Pharmaceutical Care Management Associationなどでデジタルヘルス製品の市場参入や戦略に従事。
  • WELT corp
    Danny Kim, PharmD, MS
    薬剤師の専門知識と起業家精神をあわせ持ち、質の高いケアへのアクセスを向上させるテクノロジーを通じて「医療の民主化」を実現することをミッションに掲げています。 WELTへの参画前は、PillPack(Amazonが買収)やPear Therapeutics(2021年IPO)に勤務したほか、Contraryにてアーリーステージのスタートアップ投資に従事。現在も、韓国初のデジタルヘルス特化型ベンチャーファンド「Digital Health Partners」のLPおよびアドバイザーとして、初期段階のヘルスケア企業への投資を続けています。 ノースイースタン大学にて薬学学士および薬学博士号(PharmD)を取得。同大学のHSE理事およびYoung Global Leadersのメンバーとしても活動。
    薬剤師の専門知識と起業家精神をあわせ持ち、質の高いケアへのアクセスを向上させるテクノロジーを通じて「医療の民主化」を実現することをミッションに掲げています。 WELTへの参画前は、PillPack(Amazonが買収)やPear Therapeutics(2021年IPO)に勤務したほか、Contraryにてアーリーステージのスタートアップ投資に従事。現在も、韓国初のデジタルヘルス特化型ベンチャーファンド「Digital Health Partners」のLPおよびアドバイザーとして、初期段階のヘルスケア企業への投資を続けています。 ノースイースタン大学にて薬学学士および薬学博士号(PharmD)を取得。同大学のHSE理事およびYoung Global Leadersのメンバーとしても活動。
  • Founder & Managing Partner, Kicker Ventures
    清峰 正志
    「Future Healthcare」をテーマに、グローバル(主に米国ベンチャー)への投資を行うKicker Venturesの創業者兼マネージング・ディレクター。
    以前は三井物産グローバル投資(MGI)にてグローバル・ライフサイエンス・チームリーダーとして初期段階のベンチャー投資活動を指揮。グローバルなヘルスケア企業の創出をミッションとし、日本企業の米国進出を加速させるプログラムの運営も行う。米国ダートマス大学工学部卒。フィラデルフィア在住。
    「Future Healthcare」をテーマに、グローバル(主に米国ベンチャー)への投資を行うKicker Venturesの創業者兼マネージング・ディレクター。
    以前は三井物産グローバル投資(MGI)にてグローバル・ライフサイエンス・チームリーダーとして初期段階のベンチャー投資活動を指揮。グローバルなヘルスケア企業の創出をミッションとし、日本企業の米国進出を加速させるプログラムの運営も行う。米国ダートマス大学工学部卒。フィラデルフィア在住。
  • Mayo Clinic Director Accelerate
    Jamie Sundsbak
    新興AIヘルステック企業を対象とする30週間のアクセラレータープログラム「Mayo Clinic Platform Accelerate」で、ディレクターを務める。過去2年間で34社のプログラム修了を支援してきた。プログラム全体のリーダーシップを担い、運営管理、事業開発、外部パートナーシップの推進を統括する。10年以上にわたり、起業家やアーリーステージ企業の支援に携わってきた。医療・ライフサイエンス分野のイノベーションに強い情熱を持ち、複数の企業・組織の立ち上げも経験。直近では、ロチェスター地域の起業家支援に特化した「Collider Foundation」を創設した。現職以前は臨床および研究ラボ領域で20年のキャリアを重ね、メイヨークリニックの「Center for Surgical Excellence」設立チームの一員として立ち上げにも参画。ノースダコタ州立大学でバイオテクノロジーの理学士号を取得。
    新興AIヘルステック企業を対象とする30週間のアクセラレータープログラム「Mayo Clinic Platform Accelerate」で、ディレクターを務める。過去2年間で34社のプログラム修了を支援してきた。プログラム全体のリーダーシップを担い、運営管理、事業開発、外部パートナーシップの推進を統括する。10年以上にわたり、起業家やアーリーステージ企業の支援に携わってきた。医療・ライフサイエンス分野のイノベーションに強い情熱を持ち、複数の企業・組織の立ち上げも経験。直近では、ロチェスター地域の起業家支援に特化した「Collider Foundation」を創設した。現職以前は臨床および研究ラボ領域で20年のキャリアを重ね、メイヨークリニックの「Center for Surgical Excellence」設立チームの一員として立ち上げにも参画。ノースダコタ州立大学でバイオテクノロジーの理学士号を取得。
  • 株式会社Auxilart COO
    沖田 慧祐
    東京理科大学 (応用生物科学科)、東京大学大学院 (知能機械情報学専攻) 卒業。大学院在学時はBrain Machine Interfaceについて研究。2013年、コンサルティング会社のリンクアンドモチベーション入社。新規事業として「モチベーションクラウド」を立ち上げ。マーケティング・ブランディング責任者として年間売上30億までを牽引。2022年、SaaSスタートアップのナレッジワークに入社。マーケティングに従事。2024年より現職。
    東京理科大学 (応用生物科学科)、東京大学大学院 (知能機械情報学専攻) 卒業。大学院在学時はBrain Machine Interfaceについて研究。2013年、コンサルティング会社のリンクアンドモチベーション入社。新規事業として「モチベーションクラウド」を立ち上げ。マーケティング・ブランディング責任者として年間売上30億までを牽引。2022年、SaaSスタートアップのナレッジワークに入社。マーケティングに従事。2024年より現職。
  • プロバイオ株式会社 代表取締役
    山崎 浩史
    Probio CorporationにてManaging Directorを務め、日本とグローバル市場の架け橋として、海外の革新的なライフサイエンス向けソリューションを日本の製薬企業へ展開するクロスボーダー事業開発を推進している。Owkin(仏/米)、Biorelate(英)、Intelligencia(米)、AcademicLabs(ベルギー)など製薬R&D向け先端AIソリューション企業の日本公式パートナーとして、創薬・臨床開発・研究インテリジェンスのプラットフォームを日本の製薬企業へ展開するほか、海外パートナーの日本での事業立ち上げ・拡大を支援している。また、海外SMEの日本進出における市場調査、規制対応、提携先探索、法人設立支援から、日本企業の海外展開支援まで幅広く対応し、医療機器、デジタルセラピューティクス、診断薬、化粧品領域をカバーする。課題に応じて専門家を編成するプロジェクト型の協業モデルを通じ、戦略的な連携と深い市場理解に基づき、クロスボーダービジネスの成功を支援している。
    Probio CorporationにてManaging Directorを務め、日本とグローバル市場の架け橋として、海外の革新的なライフサイエンス向けソリューションを日本の製薬企業へ展開するクロスボーダー事業開発を推進している。Owkin(仏/米)、Biorelate(英)、Intelligencia(米)、AcademicLabs(ベルギー)など製薬R&D向け先端AIソリューション企業の日本公式パートナーとして、創薬・臨床開発・研究インテリジェンスのプラットフォームを日本の製薬企業へ展開するほか、海外パートナーの日本での事業立ち上げ・拡大を支援している。また、海外SMEの日本進出における市場調査、規制対応、提携先探索、法人設立支援から、日本企業の海外展開支援まで幅広く対応し、医療機器、デジタルセラピューティクス、診断薬、化粧品領域をカバーする。課題に応じて専門家を編成するプロジェクト型の協業モデルを通じ、戦略的な連携と深い市場理解に基づき、クロスボーダービジネスの成功を支援している。
  • 株式会社Software Regulation
    西井 憲一郎(ファシリテーター)
    岡山県出身。オハイオ州Miami University にて医用生体工学B.S. と化学工学のM.S.修士号を取得。在学中は肝臓の再生医療に関する研究を行っていた。また、被災地支援や老人ホームのボランティアなども積極的に行って来た。グロービッツにて医療機器・医薬品関連のリサーチを担当後、CureAppで米国事業立ち上げに関わる。同社退職後、プログラム医療機器を開発する企業支援を行い、現在に至る。
    岡山県出身。オハイオ州Miami University にて医用生体工学B.S. と化学工学のM.S.修士号を取得。在学中は肝臓の再生医療に関する研究を行っていた。また、被災地支援や老人ホームのボランティアなども積極的に行って来た。グロービッツにて医療機器・医薬品関連のリサーチを担当後、CureAppで米国事業立ち上げに関わる。同社退職後、プログラム医療機器を開発する企業支援を行い、現在に至る。
  • 株式会社Software Regulation 代表取締役 
    武田 瑛司(ファシリテーター)
    日本初の治療用アプリを開発した株式会社CureAppにて、禁煙治療用アプリや高血圧治療用アプリの薬事申請実務を経験。同社退職後、プログラム医療機器(SaMD)の薬事申請支援を行う会社を設立。治療用アプリのみならず、AI/ML診断プログラムなどを含めたSaMD開発企業の国内外の薬事全般を支援している。
    日本初の治療用アプリを開発した株式会社CureAppにて、禁煙治療用アプリや高血圧治療用アプリの薬事申請実務を経験。同社退職後、プログラム医療機器(SaMD)の薬事申請支援を行う会社を設立。治療用アプリのみならず、AI/ML診断プログラムなどを含めたSaMD開発企業の国内外の薬事全般を支援している。

タイムテーブル

12:00-12:15

イントロダクション

12:15-14:45

セッション1. 米国におけるDTx・サービスの全体像、他

15:00-17:00

セッション2. 米国ファーマ(製薬)企業イノベーション最近動向

17:00-18:00

【延長】ネットワーキング

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