2026年2月22日(日)放送のテレビ朝日ビジネストレンド番組「BooSTAR」にて、
SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(SDS)および2025年度のアクセラレータープログラムで採択されたスタートアップが3社紹介されました。
番組内では、社会課題の解決に挑むスタートアップの姿と、それを支えるSDSの支援体制に焦点が当てられました。
Veroboticsは、日本市場への参入を見据え「Shibuya Sakura Stage」にてビルの外壁清掃ロボットの実証実験を実施し、都市空間を活用したダイナミックな検証の様子が放映されました。
Foundation Alloyは、貝印との協業により、廃材を一切出さずに包丁を成形する画期的な製造プロセスを開発し、サステナブルなものづくりへの挑戦が注目を集めました。
また、EX-Fusionは、二酸化炭素排出ゼロを目指すクリーンエネルギー開発の展望とともに、レーザー技術を活用した事業会社との連携事業について紹介されました。
番組では、これら革新的なプロジェクトを後押しする環境として、東急不動産が保有・運営する都市アセットを活用した実証機会や、
大企業との実践的な協業への接続機能についても言及され、都市型拠点でのスピーディな検証と強力な企業連携が、事業化への道のりを加速させていることが伝えられました。
番組の詳細は、テレビ朝日公式サイトよりご覧いただけます▼
https://www.tv-asahi.co.jp/boostar/backnumber2/0023/
SDSは今後も、国内外に挑戦するスタートアップが成長できる環境づくりを通じて、
ディープテックの社会実装とグローバル展開を後押ししてまいります。