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「Japan Nuclear Fusion Forum – 核融合でつくる、持続可能な未来」を開催しました

2026年1月29日(木)、フュージョンエネルギーの「現在地」と「次の一歩」を共有する場として、「Japan Nuclear Fusion Forum – 核融合でつくる、持続可能な未来」が開催されました。
本イベントは「Fusion Science School – フュージョン発電所のつくりかた:未来をデザインする三日間」(文科省・原型炉実現に向けた基盤整備事業:2025年度核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業 Fusion Science School)の協力のもと実施されました。

当日は、国内を代表する核融合スタートアップの創業/創設者である武田秀太郎氏(京都フュージョニアリング株式会社)、田口昂哉氏(株式会社Helical Fusion)、森芳孝氏(株式会社EX-Fusion)が登壇し、核融合を次世代エネルギーとして実装していくための取り組みや技術開発の進捗が紹介されました。

パネルセッションおよび質疑応答では、各登壇者の立場やアプローチの違いを踏まえた専門的な議論が展開されました。
リアルタイムQ&Aツールを用いて、参加者が自ら質問を投稿しながら議論に加わる参加型のセッションが実施され、会場は大いに盛り上がりました。


フュージョンエネルギー領域のリーダー同士、これまでの関係値がよくわかるユーモラスな掛け合いも随所に見られ、笑いが広がる場面も大変印象的でした。

セッション後のネットワーキングでは、登壇者に直接質問を投げかける参加者が列を成し、技術や事業化に関する具体的な対話が続きました。
核融合を軸に多様な関係者が集まり、社会実装に向けた議論がより一層深まる一日となりました。

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